Minolta α-7700i

Minolta α-7700i

MinoltaのAF第二世代のカメラ、意匠はハンス・ムートの手による流麗なもの。

 

今、このカメラを改めて使ってみて思うのは「本当に実用的な初めてのAFカメラ」であるということと、「難しいことはカメラに任せて兎に角撮る」というスタイルの似合うカメラであることである。

一方で“プレビュー機能”がないことや“露出の基準値”が判らないことによる積極的な撮影者の意思の反映が難しいカメラであることも事実である。

 

欠点はあるものの、AF第一世代のα-7000に比べれば全ての動作がきびきびとしていて実に気持ちの良いカメラであることは事実であり、スナップを中心とした使い方をしている限りにおいてはほぼ不満のでないことも事実である。


備忘録

使用電池:2CR5(ROWA製充電式2CR5を試してみたがなんら問題は無かった)


作例